迷わず行けよ!行けば分かるさ!

あなたは「慎重派」ですか?

それとも「行動派」ですか?
自分がどちらのパターンに当てはまるかによって、
成功へのアプローチが変わってきます。

人間の心理特性について、「行動力」の観点からみると、
大きくは「行動派」と「慎重派」に分けられます。
「行動派」は、思い立ったら考えるよりすぐ行動するタイプです。

待つことが苦手で、状況を考えずに行動してしまう傾向があり、周りからは不満が出ることもあります。
一方「慎重派」は、
行動を起こす前に十分状況を把握しておきたいと考えます。

考えすぎてなかなか行動に移せないため、
周りをイラつかせてしまうこともあります。
両極端の心理パターンですが、
どちらの側面が強いかによって、
「行動派」か「慎重派」に分けられることができます。

そこで、「行動派」と「慎重派」が成功するにはどうしたらよいか?

「行動派」の場合

考えるよりまず「行動」するタイプの方は、
失敗の数も多いので、失敗から多くのことを学び成長していきます。

リスクを恐れない勇敢な「行動力」は、
成功する上でとても重要な要素ではありますが、
少しの「慎重さ」を身につけるだけでさらに、成功は早まります。

外交的な一面があるので、疑問点は成功者になんでも聞き、
最短ルートを辿りながらトライ&エラーを繰り返すことです。

「慎重派」の場合

「慎重派」の人は、考え深く、何事も石橋を叩いて渡るので、
周囲からの「信頼感」は厚いはずです。

「あいつに任せておけば間違いはない」

しかし、肝心の「行動」に移せないというのは、
特にこれから起業を考えていたり、
個人のビジネスを展開したいと考えているのであれば、
致命的な欠点となってしまいます。

とはいえ、長年の間に染み付いてきた心理パターンを
変えることは容易ではありませんよね。

このような方は、まずは自分に「期限」を設けて、
自分を追い込むのが効果的です。

それも、できるだけ1日単位、せめて1週間単位で目標を定め、
「期限」を付けてノルマを設定することです。
結論から言うと、

「石橋を叩いて渡る」のではなく、

「石橋を叩きながら渡る」ことが、最も成功への早道といえます。

ビジネスで大きく成果を出している人は、
例外なくそんな方ばかりです。

自分が目指すところへ行くためには、
「この石橋を渡るしかない」と分かっているなら、
まずは渡ってみることです。

しかし、周囲の人の意見も聞きながら、
また結果を分析しながら、
石橋が崩れそうなら軌道修正をしていけばよい。

まずは、行こう!

「迷わず行けよ。行けば分かるさ。」

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