起業家になるための5ステップ

日本の教育システムは、
世界的にみても非常に優れていると言われます。

その優れた教育システムのおかげで、
戦後の日本の目覚ましい発展がありました。

しかし、一方で従業員マインドを持った人間を多く輩出し、
起業家が生まれにくい環境になっているのも事実です。

従業員マインドから起業家マインドへ変えるためには
主に次にあげる5つの段階を踏んでいく必要があります。

起業家への5ステップ

サラリーマンの方は、
今自分がどのレベルにいるかチェックしてみましょう。

レベル0:出勤する。

レベル1:言われた通りの作業する。

レベル2:結果を出す。売上を出す。

レベル3:価値を構築する。

レベル4:最大の価値を構築する。

レベル5:最大の価値を構築し、提供し続ける。

レベル0とは、
ただ出勤しさえすればお金がもらえると思っている状態です。

まさか、自分は違う!と思っていても、
例えば、休日出勤したりサービス残業を損だと感じているとしたら、、

残念ながら、かなりレベル0に近い状態といえます。

「残業したから」
「休日出勤したから」お金をもらえるという思考は、
完全に従業員マインドです。

休日出勤や残業をする理由が、「結果を出すため」

「最大の価値を構築するため」の時間外労働であったのだと、
堂々と主張できるようになりましょう。

レベル1は、指示どおりに作業をこなせば、
毎月給料がもらえると思っている状態です。

ただ出勤さえすればよいというレベル0に
比べればだいぶマシですね。

レベル2は、指示されたことをやるだけでなく
結果を残そうとしたり、売上をあげようとしたり
「貢献」というマインドが入ります。
かなり進歩しているといえます。

レベル3から上は、
いよいよ従業員であったとしても、経営者側に近づく段階に進みます。

日々の業務で、自分がどれだけ価値を構築しているか?

サラリーマンの場合は、
「お客様のため」に価値を構築するといっても、
実際は会社のためということになります。

厳密に言えば、
時間と労働という価値を提供し、
その対価として毎月の給料をいただきます。

自分の最大の資産である「時間」と身体を使った「労働」により、

最大限の価値を提供しようとするのが、レベル4。

そして、それをずっと継続できるのがレベル5です。

ここまできて初めて、完全な起業家への切符を手にできます。
サラリーマンという身分であっても、
ここまでは自分を変えることで到達できるわけです。

1日1mmずつでも意識を変えていって、
脱・従業員マインドを目指すことをおすすめします。

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