孤独のススメ

日本人は団体行動が得意ですが、
「孤独」に対して強い抵抗があるようです。

どうも今の世の中、友達の多い人が優れていて、
友達の少ない人は劣っている、
そんな短絡的な解釈をしている傾向があります。

しかし、交流関係が広ければ広いほど、

自分の時間も多く奪われ、
本当に費やさなければならないことが疎かになってしまいます。

孤独は悪くない!

実は、人は孤独なときにこそ創造性を働かせ成長することができるのです。
LINEやインスタなどのSNSの普及により、
ますます「つながり」を求める人が増えています。

人脈が広いのはいいことなのですが、

質のよくない人脈をいくら増やしても、
自分の時間が奪われるだけです。

かつてピカソは言いました。

「大いなる孤立なしに、偉大な作品は生まれない」

最新の心理学の研究成果においても、
人間はプライバシーが守られ、
邪魔がない開放された状態で最も創造性を発揮することが分かっています。

孤独に慣れるには?

「孤独」に慣れるための訓練法をいくつかご紹介します。

・一人カフェ

スタバ、マック、ファミレスなど、
周りが騒がしい環境で一人身を置き、
パソコンや本を広げて仕事や勉強に励む。

・一人旅

できれば海外旅行がよいですが、
国内でも近場でもたった一人で行くことで、
自分を見つめ直す時間が作れ、孤独への耐性がつきます。

・情報断食

週に1度でも、月に1度でもいいのですが
テレビ、ラジオ、インターネットから入る
情報を全て遮断する日を設定することをお薦めします。

現代人は情報量が多すぎて、嫌でも毎日いろ
んな情報が入ってきてインプットされしまいます。

また交流が広い人ほど、
そのような情報を多く仕入れてネタにしようとしますが、
「雑学王」を目指してもイノベーションはうまれません。

・ブレインダンプ

情報断食とセットで実践したいのが、
脳みその中にある全ての欲望、
やりたいことリスト、to doリストを洗いざらい全て紙に書き出す作業です。

その中で優先順位をつけていき、
何に一番時間を使う必要があるのかを仕分けしていきます。

この作業「孤独」にならないと絶対に実践することができません。

・瞑想

多くの成功者が実践している、古来から伝わる究極の修行メソッドです。

決まりがあるわけではないので、
時間も場所も選ばず、椅子の上でも風呂の中でも
たとえ数分間でもじっと目を瞑って腹式呼吸
をしてみてください。

毎日人付き合いやサラリーマン生活に疲れている人は、
一度騙されたと思ってこれらのことを実践してみることをオススメします。

頭の中がとてもスッキリとして新しい発想が生まれてくる瞬間を感じます。

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