仕事ができる人になれる3つのエッセンス

あなたは、「仕事のデキる人」を目の当たりにして
悔しい思いをしたことはないですか?

俺だって本当はできるんだ!
あいつには絶対負けたくない!

そう思えるのなら、あなたは男の中の男です。
元来、人間の能力に大差はありません。
では、どうして差が生じているのか?

実は、仕事ができる人というのは、
自然に習慣としていることがあるのです。

たった3つのエッセンスをとりいれて行動することで、
人間は生まれ変わることができます。

仕事のデキる人に共通しているのは、
言うまでもなく「仕事が早い」ことがあげられます。

すなわち頭の回転が早いのが特徴ですが、
次のことを心がけるだけで思考回路が改善していきます。

図に描いて考える

頭の中で言葉や文章を浮かべて考えるより
具体的な図に書き出して考えるほうが
考えも整理できて、よりイメージしやすくなります。

解決すべきキーワードを書き出し、
自分が分かりやすいように配置して問題点をあぶり出していくのです。

手を動かして考えることで、脳も刺激を受けてアイデアも出やすくなります。
付箋を活用すれば自由に配置も変えられるのでオススメですね。

できない人ほど、自分の頭の中で処理しようとするので、
脳がショートし、何を言っているか分からなくなってしまうわけです。

WHY思考で考える

上司から仕事の指示や課題を受けた時に、
「HOW(どうやって)やるか?」ではなく
「WHY(なぜ)やるのか?」って考えることが重要です。

例えばセミナー、イベントの開催を指示された際、

「どうやって開催しようか」ではなく、
「なぜ開催をするのか?」と考えることで
その目的が「新規顧客最低30人獲得」であることが分かるとします。

そこで、「最低100人の集客をしよう」と次に考えるべきことが見えてきます。
これって、簡単なようで、どうしても「どうやって」やろうか
考えてしまいがちですね。

結論をすぐに出さないこと

最初から完璧な結論を出そうとせずに、
浮かんだアイデアや解決策を出せるだけ出すことが先決です。

「こんなんではあかんよなー(笑)」みたいなアイデアでも、
すぐに否定せずに、前例のないものでも出し尽くすこと。

その中から80点レベルの候補を5つほど採用して提案すれば、
その中に相手が求める答えが見つかったりするわけです。

最初から100点回答を目指さないというのがポイントですね。

仕事がデキる男は、
これらの思考法を独自に身につけて習慣となっていることが分かります。
是非参考にしてみてください。

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