メルマガが注目される理由

今、再びメルマガが注目されています。

SNSの登場などもあり、一時は不要論も出たほどですが、
スマホの普及により、Eメールの利用率は増加しています。

既にハウスリストを持っている企業であれば
メルマガをやらない手はありません。

ハウスリストとは、
これまでの営業活動や各種イベント、
Webを通じてリスト化されたメールアドレスのことです。

今日は、ハウスリストを持っている会社が
すぐに実行できるメルマガの書き方についてお話していきます。

ターゲットと目的の設定

まずは、
「誰に」「何のために」送るのかを明確に設定することが重要です。

当然ながら自社が提供する商品・サービスを継続利用していただくことが目的となりますので、
新商品、新サービス、お得な情報などなど
「メルマガ読者限定」と題して「お得感」を演出するのが効果的ですね。

また、クイズやアンケートなど読者参加型のコンテンツ、イベントなども有効です。

参加者にはポイントやクーポンなど用意し集客効果もありますし、
お客様との距離もグッと近くなります。

さらに、どんな情報を知りたがっているか?

どんなサービス・商品がほしいか?

今感じている不満や満足していることなど、

「生の声」を集めることができます。

タイトルの書き方

書く内容やコンテンツが決まったら、次にとても重要なのが件名です。

メルマガが無事に届いたとしても、ちゃんと読まれるかどうかの判断基準が、
「件名」50%、「冒頭の3行」20%というデータがあります。

スマホで読まれることを配慮すると、
件名は長くても20文字以内にするのがよいです。

カイゼン

メルマガにはおおよそのパターンはありますが、
実際さまざまな形があり、どれが正解というのはありません。

いろいろなパターンを試して、リンクURLのクリック解析をして、
最も反応率の上がる形を作っていきましょう。
それをテンプレート化して、メルマガ作成の時間短縮につながります。

セグメント配信

ハウスリストの中に、年齢・性別・職業などの属性も分類されていれば、

それぞれに最適な内容、オススメの商品・サービスを
提供していくことを目的に配信すると非常に効果的です。

「〇〇代のお客様に特別なオファー」など
とタイトルをつけて、さらに限定性を演出できるわけです。

このように、メルマガはお客様と継続的な関係を構築できる有効なツールになります。

またメルマガから取得できる生の声やクリック率、属性などのデータを元に
営業活動を行えば、さらにアポイント率成約率の向上につながります。

是非自社の営業ツールとして考えてみることをオススメします。

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